(1997年~2005年)
Q1 瓦・造形会ってなんですか?
A.会名のとおり、瓦という素材をつかって、平面・立体等の造形作品を作り、発表している会です。
Q2 この会はいつでき、今までどんなことをやってきたのですか ?
A.1995年にこの会ができました。毎年、瓦・造形展を開催しています。今年で(2004年)9会展を迎えます。
Q3 会員は何人いるんですか?年齢は?参加者の居住区は?
A.現在、会員は40人います。 年齢は20代から70代まで幅広い皆さんが参加しています。 関東近県の皆さんが主ですが、愛知県に4人、香川県からも2人、広島県からも新たに参加された方もいます。 全国的なネットワークづくりが必要になってきました。
Q4 誰でも入れるのですか?
A.瓦をつかって造形するということで、誰でも入会できます。年齢、性別、職種、国籍問わず、門戸は開放されています。 (但し15歳以上)あなたも会員になり、秘められた能力を発揮してみませんか? 出会いの場は、あなたを瓦アーティストにします。
Q5 会費はいくらですか?
A.年会費として6,000円になっています。通信費、運営費に充当しています。 展覧会のときは会場費とハガキの案内状等の分担金として、出品者は20,000円かかります。
Q6 会に入ると必ず出品しなければならないのですか?
A.そんなことはありません。その時の状況、条件にしたがい各人の自由です。 ただし展覧会の案内状ハガキに出品者として発表された段階では、出品の社会的責任があります。
Q7 会則はあるのですか?
A.特に会則はありません。今後必要最小限のものは、皆さんの意見にしたがい作る必要があるかも知れません。 基本的に、形式よりも内容を重視しています。規約のようなものにしばられない、自主的、自発的に参加する会に していくことが理想です。自由な人間関係こそ造形の世界にふさわしいものだと考えています。 ※現在若干の事務局担当者がいます。
Q8 この会の目的とか、理念はあるのですか?
A.直接的な経済活動をはなれ、もっと瓦そのものの自由なあり方を拡大して楽しもうというところにあります。 かたい言葉ですが、実用の美から造形の美へ<瓦の造形で自己表現する><自己実現>をはかるとでもいいましょうか。 実践をつうじて新しい感性や価値観を自ら発見することと思います。 経済活動ひとすじから、文化活動を両立させることは、瓦の伝統を守り、発展させるうえでも大事なことだと思います。