(2006年~2014年)

瓦・造形会規約

一、この会は 瓦・造形会という。

二、この会は、事務局を東京都葛飾区四つ木5-13-12室町方におく。

三、この会は、瓦およびテラコッタ、漆喰、石膏等、を素材とし立体造形、および平面作品を制作し発表する。 伝統文化の瓦の美を、実用の美から、造形の美へと開放し、新しい感性と価値観を創生することを目的とする。

四、展覧会は年一回、公募展として開催し非審査とする。(中間に夏季特設展等々条件に応じ開催する)

五、この規約に賛同するものは、会員の推薦により入会することができるこの会を支援する団体、個人は、賛助会員として迎える。 招待作家は客員会員とする。

六、会員は、年会費を所定の方法により納める。退会するものはその旨を事務局に届けなければならない。

七、会員は、公募展には原則として参加をする。作品発表をつうじて切磋琢磨をし、内外ともに意義のある展覧会にすることに努める。三年間無出品のものは脱会とする。特別な事情のあるものはこの限りではない。

八、総会は年一回(必要に応じ臨時に)開催し、活動の総括および決算報告をおこない、新年度の活動方針を決定する。総会は役員を選出する。選出は互選とし、企画、組織、渉外 等々に意欲あるものは自薦、他薦を問わず自由に選出し合い会の継続発展に責任を負う。選出者多数の場合はこれを妨げない。役員は、事務局を司る。

九、事務局会議は当面する課題を討議し、展覧会場の設定、確保 公募案内をする。「瓦・造形会だより」を発行し会員に周知徹底する。造形会発展のための研鑽を深め、実践力をつけていく。

十、美術・造形についての、ものの見方・考え方、実技、等研修会等を行う。

十一、この会は、思想信条の自由をまもることを理念とし、文化・芸術の発展に寄与する。

2009/1/ (2006年より総会による更新)